お休みが明けそうな今だからこそ考える「キャリアパス」

三が日が終わってしまいましたね…「連休明けの月曜日」という凶悪な悪魔がこちらを見ている気配…

もしお休み明けに会社に行くのが本当に嫌で嫌でしょうがないなら、そろそろキャリアの直しが必要かも。って転職エージェントみたいですが、少し仕事から離れているタイミングだからこそ改めてじっくり考えたい「キャリアパス」。

でも、やれキャリアパスだ、やれキャリアプランだ、と言われてもなかなか考えがまとまらないのが普通かと思います。少しでもその整理に役立てていただければと思い資料を作りました。これは昨年JNSAのU40部会SOCYETIでの講演内容をより汎用的にしたものです。

この資料を作るにあたっては、1つの縛りを設けています。それは「スキル」という言葉を使わないでキャリアについて説明すること

個人的な印象ですが、たまにエンジニア界隈ではキャリアにおいて「スキル」に重きを置き過ぎているのではないかなと思う瞬間があります。

確かにスキルアップはキャリアを良きものにする非常に大きな因子の1つではあると思います。でも、「良いキャリア」ってなんでしょうか?誰にも負けないスキルを持って働くことでしょうか?高い年収が得られることでしょうか?もちろんそれらも大切なことです。でもそれだけでもないと思うのです。

私が思うに、「良いキャリア」とは「幸せに生きていけること」です。とすると、キャリアパスを考えるアプローチとして「スキル」という切り口とはまた少し違ったものも必要なのではないか?と整理したのが本資料です。

みなさまがキャリアを考える上で、何かのヒントになれば幸いです。